SECOND METHOD:「カウントダウン・フロー」
「ゲームを盛り上げるための流れ」

この概念を知れば、ゲームは確実に面白くなります。

■内容

 カウントダウンには不思議なパワーがあります。

 なぜか、カウントダウンしていると、「0になるとどうなるの?」という期待とともに見入ってしまいません?


 実はこのカウントダウン、いたるところで使われているんです。
 しかし、見えないんです。

 あなたが見たことのある映画、やったことのあるゲーム、いろいろなところで概念的に使われているんですね。


 映画などは、非常にわかりやすく使われています。
 「ホラー映画」などは、かなりわかりやすく使われているジャンルです。
 「13日の金曜日」「エルム街の悪夢」など。


 ハリウッド映画はパターン化していて、一定の間隔でカウントダウンが来ていますね。
 ハリウッド映画のシナリオは必ず「3幕構成」になっており、盛り上がるシナリオの構成の仕方がパターン化しているので、こうなっているんですね。


 普段は見えないこのカウントダウンが、このレポートによって見えるようになります。

 いつも見る映画が、「あ、こうやって盛り上げているんだね」と明確にわかれば、それをゲームに応用するのも簡単だと思いませんか?


 ゲームでも、例えばRPGには、部分的にシステムとしてカウントダウンが使われていて、よくプレイヤーに緊張感を与えています。


 そして、盛り上げるための「流れ」として、ゲーム全体でカウントダウンの概念を使うと、非常に分かりやすくゲームを盛り上げていくことができ、面白くすることができます。


 この概念がちゃんと用いられていないと、映画もゲームも
「え? もう終わりなの?」という、すっぽ抜けた展開になってしまう。


 そういう映画はたくさんありますし、ゲームでそういう展開だと、途中で
やめられてしまう場合が多い。

 それはこのカウントダウンの認識がないからなんです。


 ゲームは、誤解を恐れずに言ってしまうと「プレイヤーの感情を盛り上げる」のが、その大きな役割です。


 その役割を果たすために、カウントダウンの認識があると作り手は非常に便利です。


 ぜひこの「カウントダウン・フロー」の詳細を知り、ゲームに確実な盛り上がりを導入してください!


■このレポートで得られるノウハウ


カウントダウンがプレイヤーのなにを「引っ張る」のかがわかる。

カウントダウンの効果を高めるには、どういう状況が必要かがわかる。

カウントダウンがなにを明確にしているのかがわかる。

ゲームにおける暗黙のカウントダウンの実際がわかる。

2つの代表的なカウントダウンの実際がわかる。

ゲームのなにをカウントダウンで覆ってしまえば、プレイヤーが動かざるを得ないかがわかる。

カウントダウンと同時進行でどういう状況があればいいか? がわかる。

ゲームにおけるカウントダウンと、プレイヤーの心理がわかる。

「カウントダウン・フロー」の発想の基礎がわかる。

SECOND METHOD「カウントダウン・フロー」

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