「プレイヤーになってほしい状態」
それがわかればゲームは格段に面白くなります。
面白いゲームを考えることができるようになります。 |
■内容
あなたはどういう方法でゲームを考えているでしょうか?
ジャンルから?
それともやってみたゲームが面白かったから、その真似で?
オリジナリティがあり、面白いゲームを作ろうと考えだすと、けっこう考えて
しまいません?
プロの企画の人なら、与えられた題材や条件を使って…みたいに考えますよね。
では完全にオリジナルを考えるとしたらどうでしょう?
私もいきなりオリジナルタイトルが欲しいと言われて、困った経験があります。
まず題材を決めて、ターゲットの絞り込みから考えて…オリジナルを作るって、自由なだけに、逆に困りますよね。
縛りがない分、発想の仕方が難しいんですね。
そこでエモーショナル・ゲームデザインの観点から、オリジナルゲームの発想法を1つ紹介します。
まず、プレイヤーはゲームに何を求めているのか?
それを明確にします。
どんなゲームであっても共通する、プレイヤーが求めるものをはっきりさせます。
(エモーショナル・ゲームデザインの根本となるものです)
次に、ゲームによってプレイヤーにどういう状態、状況になってもらえばいいのか?
それを明確にします。
これが分かると、その状況を逆算してゲームを作ることができます。
ゲームを作るとき、なにに焦点を合わせ、どこに向かえばいいのかがわかります!
口コミの実際も説明します。
どういう状況でプレイヤーが口コミをして、ゲームを購入するに至るのか?
どうすれば、プレイヤーの頭の中の「購入したいゲームリスト」に、あなたが作ったゲームが追加されるのかがわかります!
付録として、「逆算発想アイデアシート」をつけました。
効率的に逆算発想をするときにお使いください。
アイデア出しに詰まったときなど、お役に立てると思います。
■このレポートで得られるノウハウ
エモーショナル・ゲームデザインの実際がわかる。
オリジナルゲーム発想法の基礎がわかる。
プレイヤーの興奮する状況から逆算して考える発想法なので、面白さが明確になる。
プレイヤーは本当のところ、ゲームになにを求めているか? がわかる。
ゲームはプレイヤーにどういう状態・状況になってもらえばいいのか? がわかる。
どういう状況から逆算してゲームを考えればいいのか? がわかる。
口コミからゲーム購入までの実際がわかる。
状況逆算発想シートでアイデアの数を作ることができる。
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